ポリ袋をセットするだけでごみ入れになるエコホルダー。
袋の交換も超ラクチンだし、キッチンの生ごみ入れにも最適!
我が家では山崎実業のTOWER製品を愛用していたのですが、
100均のダイソーでも類似商品が売っていますよね。
おぉっ!と思わず購入し、使い勝手を検証すべく、
比較したことがありました。
結果、我が家においてはTOWER圧勝との結論になったのですが、
なにせ価格の差が大きいので、そこは仕方がないというか…。
110円というコスパを重視するならば、
ダイソー商品という選択肢もあると思うので
今回は両製品を比較レビューしてみたいと思います。
山崎実業 TOWER vs ダイソー
比較するのは、下記の2商品です。
(左)TOWER「ポリ袋エコホルダー」
(右)ダイソー「キッチンマルチスタンド」
それでは、さっそく比べていきましょう!
TOWERは白、ダイソーはアイボリー
上の写真のように並べて見ると、色の違いがくっきり。
エコホルダーはホワイト、ダイソーはアイボリーです。
サイズはダイソーが大きめ
使用時のサイズで比べると、
TOWERは、約 幅12×奥行9.5×高さ16.5cm。
ダイソーは、約 幅13.5×奥行11.5×高さ18㎝。
TOWERのエコホルダーにはLサイズもありますが、
そちらは、約 幅15×奥行14.5×高さ22 cmと
かなり高さがあって、ポリ袋をかけるには不向きかも。
どちらも折りたためてコンパクトに収納できます。
ポリ袋のかけやすさ、すべりにくさはTOWER
サイズがコンパクトな分、ポリ袋をかけるときも余裕があって
スッとスムーズにかけられます。
折り返しも十分とれるので、生ゴミをポンポン入れても
重みでポリ袋がすべり落ちたりしません。
先端にすべり止めがついていて、すべり落ちにくい工夫も。
一方、ダイソーのキッチンマルチスタンドは、
サイズが大きいのもあって、ポリ袋をかけるときに
4本一度に被せることができず、若干手間取ります。
しかも先端も角張っていてすべり止めのゴムもついてないので、
やわなポリ袋が破れてしまいそうで気を使ってしまうんですよね。
ゴミで重みが出ると破れそうで怖い。

折り返しは十分あるので、すぐすべり落ちたりはしませんが、
ゴミを入れていると少しずつずれてくるので、
やはりすべり止め付きのTOWERのほうが頼りがいがあります。
安定感は断然TOWER
TOWERはスチール、ダイソーはプラ(ABS樹脂)と
素材がまったく違うので仕方のないことですが、
安定感はTOWERの完勝です。
プラは軽いし、すべるし、グニョグニョと曲がってしまう。
一方、スチールはそう簡単に曲がらないし、
重みがある分、安定感がある。
そのうえ、ポリ袋エコホルダーの底面には
すべり止めもついているのです。
信頼感たっぷりの安定度なので、
ポリ袋ホルダーではなく、マグカップやグラスを乾かすのに使えますよ!
ということで、評価はTOWERの圧勝でした。
ただ…
TOWERが圧勝するのは仕方がない
まず、大前提として認識しておかないといけないのは、
この2商品には価格差が約10倍あるということ!
TOWERが1100円前後であるのに対して、ダイソーは110円。
当然ながら、外見にも使用感にも
それだけの差が出てしまうのは仕方がありません。
どちらを取るかはただひとーつ!
価格重視を貫くかどうか、に尽きると思います。
ニトリでTOWERそっくりな商品が約300円安く登場?!
最近知ったのですが、このTOWERのポリ袋エコホルダーに
そっくりな商品「ポリ袋エコホルダー FLAT」が
ニトリから発売されているようです!
TOWERとサイズも一緒! 素材も同じ!
実物はまだ見ていませんが、商品写真で見たところ、
細部はともかく大体の仕様は同じに見えます。
こちらは税込で799円(記事投稿時点)なので、
TOWERより約300円安い!
ぱっと見で異なるのは、
ニトリの商品は縦のアーム?部分がフラットというところでしょうか。
対するTOWERのエコホルダーは、
若干Rがついて(カーブになって)います。
どちらのビジュアルがいいかはお好みですね。
これから購入する人は、まずはニトリで実物をチェックしてから、
がよいかもしれません。
ちなみに、現在、我が家では、
このTOWERのポリ袋エコホルダーは
食器の水切りカゴがいっぱいになったときに
グラスを乾かすスタンドとして臨時利用されています。
これだけ圧勝したのになぜ隠居生活になっているかって?
なぜならもっといいものを見つけてしまったからです。
ふふふ。それはまた後日に!
▶その製品についての記事を投稿しました!